『夜行』完全目次再現T

雑誌名は「百鬼夜行」からきているんだとか。百人もいないから夜行。

夜行1
680円
197P
72/4

(扉絵)
夢の散歩
酔蝶花
散策人の日覆い
闇白蓮
さみしい名前
車中にて
屑の市

古川益三
つげ義春
林静一
棚瀬哲夫
古川益三
鈴木翁二
北川由紀子
つげ忠男

夜行2
680円
148P
72/9

(扉絵)
夏の思いで
遠い夏の風景
優しい夢を掬ぶ日々への不意打ち
泣きの雨
桃園トルコ

林静一
つげ義春
つげ忠男
棚瀬哲夫
鈴木翁二
林静一

夜行3
680円
156P
73/4

潮騒
旅の景色
優しい夢を掬ぶ日々への不意打ち
海峡
憂鬱デス
草原電鉄

つげ忠男
つげ義春
棚瀬哲夫
かわぐちかいじ
菅野修
古川益三

夜行4
780円
73/11

鱗粉
丹海部落開拓史
柿を噛む
桜小屋から
R女史訪問

林静一
古川益三
鈴木翁二
菅野修
棚瀬哲夫

夜行5
74/4

事件
Sの恋
彷徨
崩壊感覚
マンガ表現
無頼漢サブ
夢殿

つげ義春
かわぐちかいじ
古川益三
菅野修
林静一×つげ義春
つげ忠男
鈴木清順

蒼い馬(T)
500円
119P
74/9

憂情
胡蝶亭
群青の空の白い雲
花帽子
夢に棲む女
林のおわり
埋葬の海
直言

堀江豊示
本牧清美
菅野修
川猫めぐみ
南日帘
菅野修
石井隆
編集部

夜行6
76/1

980円
182P

狼の伝説
エンパルメの聖女
ある心の風景
漫我駄
譚詞曲
里子が死んだ
夢概索
文庫版マンガにみるマンガ状況
いま<マンガ状況>とは何か

つげ忠男
ほんま・りゅう
菅野修
蘇生蘭造
堀江豊示
みやま・さだみ
菅野修
梶井純
権藤晋

夜行7
78/6
漫画主義 第十三号
石子順造追悼
190P

コマツ岬の生活
与太郎犬
人生は奇跡よ
惜夏記
やぁ〜やぁ〜
星野っ原紙芝居
ペンキ屋のとし子
冬哭

石子順造の思想と文章
<生活⇔表現>とキッチュのあいだ
「漫画主義」とガロの石子さん

追憶の海―清水時代の石子順造氏―

石子さんは食べおんち

外人部隊と石子さん
石子さんのいそいでいた姿
石子順造と死の話
ドナルドダックと石子さん
外房大原への夢
石子順造の<転換>とは何か
あとがき

つげ義春

つげ忠男

古川益三

湊屋夢吉

いしい・ひさいち

川猫めぐみ

羽島よしゅあ

菅野修

 

赤瀬川原平

山根貞男

高野慎三

鈴木慶則

木葉井悦子

谷川晃一

鈴木志郎康

水木しげる

林静一

つげ義春・マキ・つげ忠男

権藤晋

夜行8
79/5
漫画主義 第十四号
1300円
237P
【帯】
再度「夢」の領域に挑む衝撃の四色カラー
つげ義春「外のふくらみ」
二年の沈黙を破った問題作
つげ忠男「カラスかんざぶろう」

外のふくらみ
カラスかんざぶろう
ラスト・メッセージ
よしおの海
元気なき戦い
桂子の感情
続・惜夏記
あちこち
冬の誘い
エロ劇画の意味と価値
近代日本の呪縛の構造
<原体験>と自己憎悪
あとがき

つげ義春
つげ忠男
古川益三
菅野修
いしいひさいち
伊藤重夫
湊谷夢吉
羽鳥よしゅあ
南日蓮
山根貞男
上野昂志
権藤晋

夜行9
80年4月5日
菅野修特集
980円
178P
【帯】
イロニーの達人・湊屋夢吉
「文久二年の爆裂弾」
ロマン派の俊英・伊藤重夫
「ゆきものがたり」
イメージの鬼才・菅野修
「三国峠」

文久二年の爆裂弾
ゆきものがたり
時空草
三国峠
夢概索A
夜風
手紙
海の風景の不吉さ 菅野修小論
インタビュー リアリズムとモダニズム
分裂と破錠
作品年表・詩
「戦後」のイメージ つげ義春「窓の手」論
あとがき

湊谷夢吉
伊藤重夫
古川益三
菅野修
菅野修
菅野修
菅野修
山根貞男
林静一
権藤晋

梶井純

夜行10
81年6月15日
1200円
186P

随想つげ義春
  蒸発旅日記
  自殺未遂
  四倉の生
  妻のアルバイト
マルクウ兵器始末
銀河画報社通信
さまざまな断念―「惜夏記」シリーズ論
青紫

美津16歳
夏のひとり


つげ義春
つげ義春
つげ義春
つげ義春
湊谷夢吉
湊谷夢吉
梶井純
伊藤重夫
南日れん
菅野修

>>11号以降を見る

製作:高田馬場つげ義春研究会

※『夜行』目次に関して、明らかな誤植と思われる箇所は適宜訂正した上、「あとがき」等目次には記入されていないものも加えています。誤りや不都合が御座いましたらご一報ください。