加藤泰研究

1972/4/10

表紙絵・林静一

200円

暮らしのなかの死―「みな殺しの霊歌」論―

黒い映画とひとつの光―「骨までしゃぶる」論―

私の映画遍歴 第一回

ヒューマニストの活動屋魂

あとがき

山根貞男

上野昂志

加藤泰

渡辺武信

高野慎三

1972/10/30

表紙絵・林静一

250円

心情の破綻と主人公の転倒

『人生劇場』日誌

抒情の保塁―加藤泰素描―

討論“鋭い映画”とは何か

―『人生劇場』をめぐって―

共同性の暗部

こわい監督と意地っぱり女優

私の映画遍歴 第二回

あとがき

山根貞男

三村晴彦

おはら・かずひさ

加藤泰・山田洋次・森崎東・都内新聞会学生

久保隆

山根貞男

加藤泰

 

1973/12/15

250円

情熱と力の行方 「日本侠花伝」に見る“裸形の生”

<旅>と<生活>の弁証法 

「花と竜」における<青雲の志>とは何か

漂着者の不幸と自恃 「人生劇場」にふれて

レンズをとおして見る者の立場 

丸山恵司カメラマン・インタビュー

加藤泰から結束信二へ、そして

加藤さん好き 「日本侠花伝」によせて

加藤泰監督インタビュー“見せ場”集としての映画

あとがき

上野昂志

山根貞男

 

遠野正秋

 

 

国沖授

山村梗子

山根貞男・編集部

 

1975/3/1

250円

私の映画遍歴 第三回

加藤泰のいう「見せ場集」とは何か

―佐藤忠男著「映画の読みかた」にふれて

「遊侠一匹」は単なる抒情映画か

あとがき

加藤泰

山根貞男

 

権藤晋

 

日本映画研究

1977年4月

加藤泰研究5

死者たちの無告の憤怒 十五年戦争映画論

撮影日誌 『沖縄やくざ戦争』から『日本の首領』へ

牧口雄二監督インタビュー

「六○年代助監督時代を顧みて」

自己喪失の予兆―『日本暗殺秘録』論

 

<掟>の呪縛と<瞼の母>―『瞼の母』論

私の映画遍歴―第四回

対談・『日本侠花伝』をめぐって

シナリオ『侍ニッポン』

梶井純

中島貞夫

 

 

権藤晋

 

山根貞男

加藤泰

権藤晋×川田功

伊藤大輔

1977年12月

加藤泰研究6

<此岸>と<彼岸>にかかる橋 『関の弥太っぺ』論

縄張り・或いは猫は天才である」

西河克己インタビュー「旅芸人の暗さ・あわれさ」

シナリオ『猫殺しの山』

シナリオ『タネも仕掛けもありません』

 

加藤泰監督インタビュー「本格探偵映画『陰獣』考」

儒教的規範主義の頽廃―『幕末残酷物語』論

シナリオ『許せぬ!!』

シナリオ『鼠小僧旅枕』

山根貞男

鈴木清順

 

鈴木清順

鈴木清順

 

 

権藤晋

加藤泰・三村晴彦

伊藤大輔

1978年10月

加藤泰研究7

戦闘体験者のエトス・『戦艦大和』論

旅鴉が風景をよぎって旅するとき・『股旅三人やくざ』論

中島貞夫監督インタビュー「大作映画の行方」

マキノ雅弘論・地の巻

 

『炎の城』演出ノート

シナリオ『素浪人忠弥』

リアリズムの原初形態・絵コンテにふれて

 

特別付録<山口百恵研究>No.1

西河克己インタビュー「“女優・山口百恵”を語る」

華やかさと弧絶と・『伊豆の踊子』論

座談会・常に問いかける存在としての山口百恵

 

梶井純

山根貞男

 

 

宮林功治

 

加藤泰

伊藤大輔

高野生

 

 

 

権藤晋

伊東重夫×多田功×宮坂真美子

1981年5月

加藤泰特集号

加藤泰研究8

 

900円

『炎のごとく』をめぐる断章

加藤泰監督インタビュー・パートT

映画シナリオの構造

加藤泰監督インタビュー・パートU

風、雨、嵐、そして雪

菅原文太『炎のごとく』を語る

痛快な展開、面白い構成

佐藤允<加藤泰>を語る 現代劇をもう一度!

鬼声、発すべし

架橋できぬ憤怒―「炎のごとく」論

「ざ・鬼太鼓座」全カット・絵コンテ

「炎のごとく」撮影現場探訪

怪奇「ツィゴイネルワイゼン」

予感―山口百恵の世界へ

山根貞男

 

 

 

 

 

 

 

倉田準二

久保隆

加藤泰

編集部

秋山清

権藤晋

「日本映画研究」の情報は「oniwaの日記」さんを参照させていただきました。