つげ義春執筆リスト・ザ・コンプリート

54年10月

犯人は誰だ!!

きそうてんがい

「痛快ブック」(芳文社)

54年11月

宿題

「痛快ブック」(芳文社)

54年12月

な−んだ

「痛快ブック」(芳文社)

55年 1月

(一コマ無題)

まがわるかった!

百万年後のお正月風景

「痛快ブック」(芳文社)

55年 2月

おこられないはず

「少年画報」(少年画報社)

55年 3月

おつかい

ものまね

ぼくの発明

「痛快ブック」(芳文社)

55年 4月

青空浪人

よわむし

べんけい

いたずら博士のとびだすテレビ?

名犬

「痛快ブック」(芳文社)

55年 5月

白面夜叉

(若木書房)

 

とんちんかんちゃん

「痛快ブック」(芳文社)

55年 6月

涙の仇討

(若木書房)

 

珍事件

登山好き

「痛快ブック」(芳文社)

55年 7月

しまった

「痛快ブック」(芳文社)

55年 8月

たすけてー

坊やは絵が上手

がんこなお父さん

凸凹運ちゃん

「痛快ブック」(芳文社)

55年 9月

愛の調べ

(若木書房)

 

のら犬物語

「痛快ブック」(芳文社)

55年10月

片腕三平

(若木書房)

55年11月

戦雲のかなた

(ひばり書房)

 

へんな野球

「痛快ブック」(芳文社)

55年12月

のっぽ専用

「痛快ブック」(芳文社)

56年 1月

ジャングルにさるまわしがあったなら

「痛快ブック」(芳文社)

 

ほえる洞窟

手品師のしっぱい

丹下茶膳

たこあげのいろいろ

アドバルーン?

「冒険王 お正月増刊」(秋田書店)

56年 2月

さむいときは

「痛快ブック」(芳文社)

 

熊祭の乙女

(若木書房)

56年 3月

つい夢中になって

「痛快ブック」(芳文社)

56年 4月

剣心一路

(若木書房)

56年 7月

暁の銃声

(若木書房)

56年11月

に来た男

生きていた幽霊

罪と罰

奇人

「生きていた幽霊」(若木書房)

57年 2月

地獄への招待

(若木書房)

 

港のリリーちゃん

「少女」附録(光文社)

57年 3月

走れ!ぼろバス(作・橋爪健)

「少女」(光文社)

57年 6月

吹雪の中の顔

「痛快ブック」(芳文社)

 

四つの犯罪

(若木書房)

57年 7月

暁の非常線

「痛快ブック」附録(芳文社)

 

犯人はだれ?

「冒険王」附録(芳文社)

57年 8月

七ツの墓場

「痛快ブック」附録(芳文社)

 

ゾッとしてニヤリとしてパタリ?

「痛快ブック」(芳文社)

 

底なし沼

「漫画王」(秋田書店)

57年 9月

どろぼうと少年

「漫画王 夏休み増刊」(秋田書店)

57年10月

狂人屋敷の謎

「痛快ブック」附録(秋田書店)

 

ゆうれい船長

「漫画王」附録(秋田書店)

58年 1月

西洋館のひみつ

「ぼくら お正月臨時増刊号」(講談社)

58年 2月

恐怖の終列車

「ぼくら」(講談社)

58年 3月

恐怖の灯台

(若木書房)

58年4〜9月(連載)

船虫小僧の冒険

「ぼくら」(講談社)

58年 6月

幕末風雲伝

幕末風雲伝あとがき(文)

(若木書房)

58年 7月

のろわれた仮面

「ぼくら 夏の増刊号」(講談社)

58年 8月

のろわれた刀

「日の丸 夏の増刊号」(集英社)

 

三人の逃亡者

「日の丸」(集英社)

58年11月

おばけ煙突

「迷路1」(若木書房)

58年12月

ある一夜

「迷路2」(若木書房)

59年 2月

不思議な手紙

らくがき随筆自己紹介の巻(絵・文)

「迷路4」(若木書房)

59年 5月

うぐいすの鳴く夜

「迷路7」(若木書房)

59年 7月

クロ

「迷路9」(若木書房)

59年 8月

手錠

「迷路10」(若木書房)

59年 9月

鉄路

「迷路11」(若木書房)

59年10月

どくろの秘密

「迷路12」(若木書房)

59年11月

 

賭け

水洗便所(絵・文)

「迷路13」(若木書房)

59年12月

親分

〆切日その1(絵・文)

「迷路14」(若木書房)

 

墓をほる影

完全犯罪(予告)

「痛快ブック」(芳文社)

60年 1月

砂漠

Gメン増刊4」(東京トップ社)

 

殺し屋

〆切日その2(絵・文)

作者の言葉(作品前書き)

「Meiro1」(若木書房)

60年 2月

指斬り剣士(武蔵秘話1)

「忍風1」(三洋社)

 

古本と少女

わが貧乏時代(絵・文)

「Meiro2」(若木書房)

60年 3月

腹話術師

密航少年1(絵・文)

「Meiro3」(若木書房)

 

その後の武蔵(武蔵秘話2)

「忍風」(三洋社)

60年 4月

老人の背中

密航少年2(絵・文)

「Meiro4」(若木書房)

 

灼熱の太陽の下に

「Meiro別冊」(若木書房)

 

ホワイブ・ダイス

「Meiro別冊」(若木書房)

 

妖刀村正(武蔵秘話3)

「忍風3」(三洋社)

60年 5月

四人の素人

「Meiro5」(若木書房)

60年 6月

非情

「別冊黒い影2」(三洋社)

 

盲刃(武蔵秘話4)

「忍風4」(三洋社)

60年 7月

一番首(武蔵秘話5)

「別冊忍風2」(三洋社)

60年 8月

忍者狩り

「別冊忍風3」(三洋社)

60年 9月

影の男(「暁の非常線」改題)

「刑事1」(東京トップ社)

 

怒れる小さな街

「別冊黒い影2」(三洋社)

 

あの仏像をねらえ!

「冒険王」(芳文社)

 

船島余話(武蔵秘話6)

「忍風5」(三洋社)

60年10月

(若木書房)

 

忍者秘帳1

「忍風9」(三洋社)

 

謎(「狂人屋敷の謎」改題)

「刑事2」(東京トップ社)

60年11月

鬼面石

「別冊忍風4」(三洋社)

60年12月

犯人を挙げろ(「七ツの墓場」改題)

「刑事3」(東京トップ社)

 

忍者秘帳2

(若木書房)

 

一発

(若木書房)

61年 1月

バックミラーの謎

「冒険王」(芳文社)

 

忍者秘帳3

(若木書房)

61年 2月

落武者

「忍風11」(三洋社)

 

女忍

「龍虎14」(東京トップ社)

61年 4月

月姫さま

「草ぶえ4」(若木書房)

61年 5月

忍者秘帳4

お詫び

(若木書房)

 

戦国秘話

「草ぶえ5」(若木書房)

61年 6月

なぜ殺らなかった

「刑事8」(東京トップ社)

61年 7月

忍者くん

(若木書房)

63年 4月

野盗の砦

(東京トップ社)

63年 9月

狂った忍者

読者らん(絵・文)

(東京トップ社)

63年12月

 

忍びの城

読者らん(絵・文)

(東京トップ社)

64年 2月

流刑人別帳

読者らん(絵・文)

(東京トップ社)

 

見知らぬ人々

「刑事38」(東京トップ社)

64年 7月

上忍下忍

読者らん(絵・文)

(東京トップ社)

64年12月

 

忍者絶命

読者らん(絵・文)

(東京トップ社)

65年 2月

一刀両断

表紙について(文)

後記(文)

(東京トップ社)

65年 3月

ねずみ

「鉄人1」(第一プロ)

65年 4月

目には目を

期待されない人間像(絵・文)

「青春11」(第1プロ)

65年 6月

右舷の窓

「鉄人3」(第1プロ)

65年 8月

噂の武士

「ガロ」(青林堂)

 

行ったり来たり

「鉄人4」(第1プロ)

65年 9月

奴隷侍(「忍者絶命」改題)

(東京トップ社)

65年10月

西瓜酒

「ガロ」(青林堂)

65年11月

死にたい気持ち(ノンコ&甚六シリーズ@)

「風船11」(若木書房)

65年12月

運命

「ガロ」(青林堂)

 

下町の唄(ノンコ&甚六シリーズA)

「風船12」(若木書房)

66年 1月

不思議な絵

「ガロ」(青林堂)

66年 2月

「ガロ」(青林堂)

 

兄貴は芸術家(ノンコ&甚六シリーズB)

「風車2」(若木書房)

66年 3月

チーコ

「ガロ」(青林堂)

66年 4月

初茸がり

「ガロ」(青林堂)

66年 8月

作家短信(文)

「ガロ」(青林堂)

66年 9月

古本と少女(旧作改稿)

「ガロ」(青林堂)

66年12月

不思議な手紙(旧作改稿)

噂の武士(旧作改稿)

女忍(旧作改稿)

まえがき(文)

「噂の武士」(東考社)

 

手錠

「ガロ」(青林堂)

67年 3月

通夜

「ガロ」(青林堂)

67年 4月

蟻地獄(「灼熱の太陽の下に」改稿)

「別冊少年キング」(少年画報社)

67年 5月

山椒魚

「ガロ」(青林堂)

67年 6月

李さん一家

「ガロ」(青林堂)

67年 8月

峠の犬

「ガロ」(青林堂)

67年 9月

海辺の叙景

「ガロ」(青林堂)

67年10月

紅い花

「ガロ」(青林堂)

67年12月

西部田村事件

「ガロ」(青林堂)

68年 1月

長八の宿

「ガロ」(青林堂)

68年 2月

二岐渓谷

「ガロ」(青林堂)

68年 4月

オンドル小屋

臨時増刊号「つげ義春特集」のお知らせ(絵)

「ガロ」(青林堂)

68年 6月

ほんやら洞のべんさん

「ガロ」(青林堂)

68年 6月

 

ねじ式

密航(絵・文、「密航少年」改稿)

「ガロ増刊つげ義春特集」(青林堂)

68年 7月

ゲンセンカン主人

「ガロ」(青林堂)

68年 8月

もっきり屋の少女

「ガロ」(青林堂)

69年 4月

断片的回想記(絵・文)

あとがき

「つげ義春作品集」(青林堂)

69年 9月

犯罪・空腹・宗教(文章)

あとがき

「つげ義春初期短編集」(幻燈社)

69年10月

陽気に踊る土着の大衆(絵・文)

「アサヒグラフ」(朝日新聞社)

70年 1月

「現代コミック」(双葉社)

 

2月号予告「N浦にて(仮題)」

「ガロ」(青林堂)

70年 2月

やなぎ屋主人 前編

「ガロ」(青林堂)

70年 3月

やなぎ屋主人 後編

「ガロ」(青林堂)

70年 4月

熊肉と左義長(絵)

「アサヒグラフ」(朝日新聞社)

70年 5月

純情で、義理人情にあつく(文)

「ガロ臨時増刊号池上遼一特集」(青林堂)

 

四国おへんろ乱れ打ち(絵)

「アサヒグラフ」(朝日新聞社)

70年 6月

京都ブラブラ日記(絵・文)

「ガロ」(青林堂)

70年11月

下北半島の秋 流れ雲旅(絵)

「アサヒグラフ」(朝日新聞社)

70年12月

ひわしねもんだ(文)

「まぼろし草」(幻燈社)

 

初冬の篠栗八十八カ所ささっとめぐり(絵)

「アサヒグラフ」(朝日新聞社)

71年 1月

石仏と性神の国東半島ゆめうつつ旅(絵)

「アサヒグラフ」(朝日新聞社)

71年 6月

あとがき

「つげ義春流れ雲旅」(朝日ソノラマ)

71年10月

現代漫画風土記(絵)

「小説新潮」(新潮社)

72年 4月

夢の散歩

「夜行1」(北冬書房)

72年 9月

夏の思いで

「夜行2」(北冬書房)

73年 1月

下宿の頃

「ヤングコミック」(少年画報社)

73年 4月

大場電気鍍金工業所

「別冊・漫画ストーリー」(双葉社)

73年 4月

旅の景色(絵)

「夜行3」(北冬書房)

73年 7月

つげ義春・秋葉街道流れ旅(絵)

表紙の言葉(文)

「グラフィケーション」(富士ゼロックス)

73年 8月

懐かしい人

「終末から2」(筑摩書房)

73年11月

リアリズムの宿

「漫画ストーリー」(双葉社)

74年 4月

事件

「夜行5」(北冬書房)

74年 6月

メモ大多喜

七ツの墓場

大場電気鍍金工業所(絵コンテ)

少年マンガ向け原稿(絵・文)

「七ツの墓場」(北冬書房)

74年 7月

枯野の宿

「漫画ストーリー」(双葉社)

74年11月

義男の青春 前編

「漫画サンデー」(実業之日本社)

 

義男の青春 2

「漫画サンデー」(実業之日本社)

 

義男の青春 最終回

「漫画サンデー」(実業之日本社)

75年 4月

庶民御宿

「漫画サンデー」(実業之日本社)

75年 5月

最上川、里の渡し舟(絵)

表紙の言葉(文)

「グラフィケーション」(富士ゼロックス)

75年10月

退屈な部屋

「漫画サンデー」(実業之日本社)

76年 1月

温泉町うらおもて(絵)

ある温泉についての鮮烈な記憶(絵)

「太陽」(平凡社)

76年 4月

あとがき

「紅い花」(小学館)

 

あとがき

「ねじ式」(小学館)

76年 5月

東京新五十景 三輪(絵・文)

「サンデー毎日」(毎日新聞社)

76年 9月

夜が掴む

「漫画サンデー」(実業之日本社)

76年10月

夢日記

桃源行@群馬・湯宿『常盤屋』(絵)

「月刊ポエム」(すばる書房)

 

温泉めぐりで横着(文)

「朝日新聞」(朝日新聞社)

76年11月

桃源行A福島・西山『中の湯』(絵)

「月刊ポエム」(すばる書房)

76年12月

桃源行B秋田・乳頭『黒湯』(絵)

「月刊ポエム」(すばる書房)

77年 1月

アルバイト

「月刊ポエム」(すばる書房)

 

夢日記

「月刊ポエム」(すばる書房)

77年 2月

桃源行C福島・湯本・二岐『湯口屋』(絵)

「月刊ポエム」(すばる書房)

77年 3月

桃源行D栃木・那須『北温泉』(絵)

「月刊ポエム」(すばる書房)

77年 5月

桃源行E福島・早戸『鶴の湯』(絵)

「月刊ポエム」(すばる書房)

77年 6月

夢日記

颯爽旅日記

あとがき

「つげ義春とぼく」(晶文社)

78年 4月

デビューの頃(文)

「つげ義春選集」第四巻(北冬書房)

78年 6月

コマツ岬の生活

「夜行7」(北冬書房)

78年 8月

(文)

「海辺の叙景」(主婦の友社)

79年 5月

外のふくらみ

夜行8(北冬書房)

79年 7月

 

必殺するめ固め

作家からのメッセージ

稼げるうちに稼ぐ!?(文)

「カスタム・コミック」(日本文芸社)

79年 9月

ヨシボーの犯罪

作家からのメッセージ

仲買人(ブローカー)になりたい(文)

「カスタム・コミック」(日本文芸社)

79年11月

魚石

「ビックゴールド4」(小学館)

 

文士の風情に憧れて(文)

作家からのメッセージ・ただいま厄年(文)

「カスタム・コミック」(日本文芸社)

80年 3月

窓の手

作家からのメッセージ・知って欲しい作品

「カスタム・コミック」(日本文芸社)

80年 5月

会津の釣り宿

作家からのメッセージ

旅のおもいで・・・!!

「カスタム・コミック」(日本文芸社)

81年 1月

日の戯れ

「カスタム・コミック」(日本文芸社)

81年 4月

男の郷愁D会津の老婆(絵・文)

「カスタム・コミック」(日本文芸社)

81年 5月

あとがき

「必殺するめ固め」(昌文社)

81年 6月

妻のアルバイト

四倉の生

自殺未遂

蒸発旅日記

「夜行10」(北冬書房)

 

あとがき

「夢の散歩」(日本文芸社)

 

クロという喫茶店

「つげ義春選集第10巻」(北冬書房)

81年 7月

少年

「カスタム・コミック」(日本文芸社)

81年10月

近所の景色

「カスタム・コミック」(日本文芸社)

81年12月

雨の中の慾情

「夜行11」(北冬書房)

82年 2月

猫町紀行

「猫町紀行」(三輪舎)

 

カメラ商開業未遂

「カメラレビュー」(朝日ソノラマ)

82年 3月

夢の風景

創作課程 コマ割と作品(必殺するめ固め)

「ヨシボーの犯罪」コマ割部分

「少年」コマ割部分

デッサン1979年8月

「魚石」メモ1979年

「コマツ岬の生活」コマ割部分

※未収録写真あり

「ユリイカ つげ義春特集」(青土社)

82年 7月

上州湯宿温泉の旅

「小説現代」(講談社)

83年 1月

万引き(文)

「日販通信」(日本出版販売株式会社)

83年 6月

あとがき

「つげ義春旅日記」(旺文社)

83年 7月

つげ義春自分史

「リアリズムの宿」(双葉社)

83年10月

わが出帆“恵まれた”デビュー(文)

「日本読書新聞」(日本出版協会)

83年(連載)

つげ義春日記

「小説現代」(講談社)3・4・5・6・7・9・10・12月

83年12月

 

つげ義春日記

あとがき

「つげ義春日記」(講談社)

84年 6月

散歩の日々

「COMICばく1」(日本文芸社)

 

私の書斎 植木のある庭に面した

「中央公論」(中央公論社)

84年 9月

ある無名作家

「COMICばく2」(日本文芸社)

84年12月

池袋百点会

「COMICばく3」(日本文芸社)

 

(コメント)

「木造モルタルの王国」(青林堂)

85年 3月

隣りの女

フリートーク・特集の舞台裏

おばけ煙突のころ 貧乏マンガの元祖

「COMICばく4 つげ義春特集」

(日本文芸社)

 

つげ忠男の暗さ

「きなこ屋のばあさん」(晶文社)

85年 6月

石を売る

フリートーク・石

「COMICばく5」(日本文芸社)

 

あとがき

「隣の女」(日本文芸社)

85年 9月

無能の人

フリートーク・奥多摩行

「COMICばく6」

85年12月 

鳥師

フリートーク・老いの支度

「COMICばく7」

86年 3月

探石行

フリートーク・不安

「COMICばく8」

86年 6月

カメラを売る

フリートーク・骨董市

「COMICばく9」

86年 9月

やもり

フリートーク・弁解

「COMICばく10」

86年12月

蒸発

フリートーク・資料負け

「COMICばく11」

87年 3月

海へ

フリートーク

「COMICばく12」

87年 6月

別離(前編)

フリートーク

「COMICばく13」

 

いつも変わらぬ貧乏話

「彷書月刊」(弘隆社)

87年 9月

別離(後編)

フリートーク

「COMICばく14」

87年11月

最初のひとつ

「翼の王国」(全日空機内誌)

88年 5月 

単行本のためのあとがき

つげ義春の乞食論あとがき

「無能の人」(日本文芸社)

88年 6月

つげ忠男の不運

「つげ忠男読本」(北冬書房)

88年 7月

(アンケート・コメント)

「洋画ベスト150」(文藝春秋)

89年 9月

表紙絵

「菅野修は天才である」(サイン色紙)

「ピンクの頭」(菅野修、キリン書房)

88年11月 

まえがき―自作解題

つげ義春自分史

「夏の思い出」(中央公論社)

89年 3月

伊豆半島周遊

大原・富浦

「夜行16」(北冬書房)

89年 6月

(アンケート・コメント)

「日本映画ベスト150」(文藝春秋)

89年 7月

会津二岐温泉(絵)

「点燈舎通信5」(点燈舎)

89年10月

秋山村逃亡行

「山野記」(北冬書房)

91年 8月

特集号の御礼

「ガロ つげ義春特集」(青林堂)

91年 9月

鎌倉随歩

下部・湯川原・箱根

日川探勝

ボロ宿考

奥多摩貧困行

丹沢の鉱泉

養老(年金)鉱泉

日原小記

あとがき

「貧困旅行記」(晶文社)

91年11月

忘れていた映画を観る楽しさが甦った(コメント)

「無能の人」パンフレット

(株式会社ケイエスエス)

91年12月

旅年譜

苦節十年記

「つげ義春資料集成」(北冬書房)

 

復刻版によせて

「復刻版 月刊ガロ増刊号つげ義春特集」(青林堂)

92年 6月

夢日記

文庫版へのあとがき

「新版つげ義春とぼく」(新潮社)

92年 9月

デビュー作の家(絵・文)

「つげ義春初期単行本集完全復刻版」(文化の森)

93年

(文)

「つげ義春全集パンフレット」(筑摩書房)

93年 9月

ロケ見物日記

「つげ義春ワールド・ゲンセンカン主人」(ワイズ出版)

93年10月

「つげ義春漫画術」あとがき

「つげ義春漫画術」(ワイズ出版)

94年 1月

永島慎二特集アンケート

「ガロ」

 

旅籠の思い出

「つげ義春全集別巻 苦節十年記・旅籠の思い出」(筑摩書房) 

98年 7月

映画「ねじ式」によせて(コメント)

「ねじ式」パンフレット(ビターズ・エンド)

03年 1月

妻、藤原マキのこと

『私の絵日記』(藤原マキ、学研)

03年 2月 

黒湯・泥湯

上州湯平温泉

秩父の鉱泉と礼所

あとがき

「つげ義春の温泉」(カタログハウス)

06年8月

「つげ義春旅写真」「篠栗霊場−1」写真8葉、文章、コメント

「万力のある家」(北冬書房Web)

06年10月

「つげ義春旅写真」「篠栗霊場−2」10葉

「万力のある家」(北冬書房Web)

06年12月

「つげ義春旅写真」「篠栗霊場−3」14葉

「万力のある家」(北冬書房Web)

07年2月

「つげ義春旅写真」「篠栗霊場―4」写真16葉、文章

「万力のある家」(北冬書房Web)

07年3月

「つげ義春旅写真」「篠栗霊場−5」20葉、文章

「万力のある家」(北冬書房Web)

07年5月

「つげ義春旅写真」「瀬戸内の旅1−室津(兵庫県)」16葉、文章

「万力のある家」(北冬書房Web)

07年6月

「つげ義春旅写真」「瀬戸内の旅2−牛窓(岡山県)」15葉、文章

「万力のある家」(北冬書房Web)

07年9月

「つげ義春旅写真」「瀬戸内の旅3−下津井(岡山県)」7葉、文章「瀬戸内の旅4−真鍋島・六島(岡山県)」8葉、文章

「万力のある家」(北冬書房Web)

07年12月

「つげ義春旅写真」「瀬戸内の旅5−六島(岡山県)」21葉、コメント

「万力のある家」(北冬書房Web)

08年4月

「つげ義春旅写真」

秋葉街道1−水窪(静岡県)」7葉、文章

「秋葉街道2−上村(長野県)」7葉、文章

「万力のある家」(北冬書房Web)

08年6月

「つげ義春旅写真」

「秋葉街道3−下栗(長野県)」7葉、文章

「秋葉街道4−大鹿村・大河原村(長野県)」8葉、文章

「秋葉街道5−高遠(長野県)」5葉、文章

「万力のある家」(北冬書房Web)

    初期貸本時代作品に関しては「つげ義春初期傑作短編集」第一巻(講談社)収録の「つげ義春年譜」を、後期作品に関しては「つげ義春作品集・ねじ式」(青林工藝舎)を参考にしています。リストという性格上、参考元が正確であればあるほど近似するため、無断転載にあたるかどうかの判断は大変難しいと思われますが、@前述文献はあくまで参考に留まり、できる限り確認を取った上での掲載であること(あくまで高田馬場つげ義春研究会が製作したリストが元になっているということ)、Aつげ義春を愛好・研究する上で欠かせない資料であること、B制作・公開することに少なからず意義があると考えていること、C完全なる非営利目的であること、D「更新」というネット公開の特性を活かしたリスト作りを心がけていること、以上の理由でご容赦ください。不都合が御座いましたら未確認部分の削除など然るべき措置を取らせて頂きますので、まずご一報ください。

 

1