
●「アックス46号」に菅野修、アベシン、オージ、シバ登場 8月25日発売。菅野修の漫画作品「人魚」ほかが載るそうです。詳しくはこちら
●「氣刊 何の雑誌第7号」に西野空男作品掲載 7月20日発売の「何の雑誌」に、漫画作品「夢」「反省漫画うわー」「幸福番外地」「森を描く青年」 が掲載されるそうです。あと、遅くなりましたが、『アナキズム』第六号にうらたじゅん「うわばみのおキヨ」が掲載されているそうです。
●「アックス45号」に菅野修作品掲載 6月25日発売の最新号にカンのオサム名義の作品「耳哀」が掲載されています。2月発売43号の「Water Car」、4月発売44号の 「眺める男」に続く(おそらく)本年3作目。詳しくはこちら。
●「魁!!クロマティ高校THE MOVIE」に山本浩司出演! 週刊少年マガジンで連載中のギャグ漫画「魁!!クロマティ高校」実写版に山本浩司が登場。「クロ高」は単行本合計450万部を超える大ヒット作、しかもメインキャラの一人「前田」役!加速度的にブレイクの予感!公式ホームページはこちら。シカオ役で出演している「ヘアスタイル」は5月21・22・28・29日テアトル池袋にて公開。夫役の「ウォーターメロン」はレンタルで見れます。DVDで見れる山本浩司出演作はこちら(漏れあります)。 あと『山本浩司監督作品集』が発売中。『どんてん生活』初日舞台挨拶、『リアリズムの宿』監督インタビュー、こちらもどうぞ。忘れてました、ピーコックのホームページ。
●キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! 劇画界の優性遺伝子・つげ忠男、再始動! View漫画「曼陀羅華奇譚」の後半を執筆開始したそうです。現在、ゴッホが登場する(!)下書きが見れます。ワイズ出版から読本系の単行本も出るようで、我々の予言どおり、北冬系イヤーになりそうな予感・・・!詳しくは夢幻堂Navigatorまで。
●「トニー滝谷」に山本浩司出演! 名(バイ?)プレーヤーとしてスターダムへの階段をのぼりつめている山本浩司さんが、原作・村上春樹、監督・市川準、音楽・坂本龍一、主演・宮沢りえという、胸焼けしそうな豪華キャスト映画「トニー滝谷」に出演中です。詳しくは公式サイトまで。ちなみに「リアリズムの宿」の長塚さんは、クイックジャパンの表紙を飾っていました。どちらのブレイクが先か、今から楽しみですね!
●菅野修原画展開催! 2月14日から26日まで、岩手県盛岡市で菅野修の原画展が開催されるそうです。詳しくは万力のある家までどうぞ。18日にはパーティもあるみたいですね。ご本人もいらしたりするんでしょうか。へぇ〜。楽しそう。未発表作品も展示されるとか。ふ〜ん。凄いですね。じゃあ私から一言だけ。もっと文化を東京に!盛岡じゃ絶対いけない。 表紙カバーに使われているというのはこちらとこちらでしょうか。…ん?絶対違うだろ。こっちとこっちでした。文庫化に際して菅野修の絵を使ったんですね。「夜行9」菅野修特集号に掲載された『夜風』の一部だとか。ヤンソギルはセンスありすぎです。第二の山下菊二ポジションゲットで大ブレーク決まったも同然の菅野修作品リストは、『週末から』にて、三月に公開予定です。
●『アックスVol.42』に菅野修、新作掲載! 12月25日発売号。アベシンの連載も。詳しくは青林工藝舎のページまで。
●12月22日『リアリズムの宿』DVD発売! 2003年最大の話題作『リアリズムの宿』がついにDVD発売&レンタルスタート!詳しくはこちらへどうぞ。公式サイトはこちら、「いぃえっでぇむぅすめぇ〜♪」と歌う、「くるり」公式サイトはこちら、山下監督インタビューはこちら。あわせて当会のレビューもお読みいただければ。
●青林工藝社サイン本フェア・つげ義春バッジ発売 「11/03 つげ義春バッジシリーズがついに登場!独特の色使いは夢のリアリティを余すところなく伝える力作。「この素晴らしさをどーしてもカラーでお伝えしたい」と考えた編集部はつげ氏に打診で本邦初、カラー版「夢日記」バッジがお目見え!」(青林工藝社HPより引用)この時代にバッジかよとか言わない!全16種類、値段は250円(送料一律90円、注文は4個から)。グッズ第二弾はなんと「デビュー作の家」らしいですよ!値段は2700万(嘘)。また、つげ義春、アベシン、辰巳ヨシヒロ、平田弘史さんらのサイン本がゲットできるらしいです。11/30まで。詳しくはこちら。
●山下敦弘監督・山本浩司さんインタビュー こちらに山下・山本名コンビのインタビューが掲載されていました!! 公開迫る「レディ・ジョーカー」では超大物俳優相手にどれだけ存在感を見せつけてくれるか大期待の山本浩司さん。NUDITYはイグアナにしてしまえ!AIKIはバスで南米にでも行かせろ!モニカは・・・いいとして、他人の看板を背負っているイケメンを食ってくれることは間違いないと思います。
●『蒸発旅日記』が公開されていた!
「現役の日本の映画美術監督の中で、最も評価の高い美術監督の一人」(引用)である木村威夫さんの第一回監督作品『夢幻彷徨』公開を記念して第七藝術劇場で回顧展が催されています。どうやら『蒸発旅日記』の上映は終了してしまったようですが、11月5日までやっているようです。こちら。
●10月16日 テアトル新宿にて「リアリズムの宿」上映 現在「くりいむレモン」が上映中の山下敦弘監督特集「真夜中の子供シアター 〜山下敦弘監督オールナイト」の中で「リアリズムの宿」が上映されます。大ブレーク間近の我等が山本浩司さんのトークショーも!!!詳しくはこちら。
●新文芸坐 オールナイト上映「つげ義春の世界」 池袋の新文芸坐にて9月11日、つげ義春原作映画がオールナイト上映されます。「リアリズムの宿」「ねじ式」「ゲンセンカン主人」「無能の人」の四本で、時間は22時45分から。詳しくはこちら。
●「貸本マンガ史研究15」追悼 佐藤まさあき 佐藤まさあき氏の遺稿「オレと桜井」、朝丘光志・石黒清・梶井純・貴志元則・久保隆・辰巳ヨシヒロ・椿きみお・巴里夫・中山まさひこ・成沢功・平田弘史・三浦博・みやわき心太郎・美和剛・望月あきら・夜久弘・山口芳則・山森ススムさんらによる追悼文、佐藤まさあき論(「銃乱射音、そして硝煙の向こう側に」ちだきよし、「貸本末期にみる佐藤プロの光芒」吉備能人、「『筑豊のこどもたち』と貸本マンガ」権藤晋)、年譜と全作品リストが掲載されているそうです。佐藤まさあき氏についてはこちら。15号に関してはこちら。
●美術手帖8月号 特集 芸術家・赤瀬川原平 「お座敷」「櫻画報」などガロ漫画家として、「漫画主義」の装丁者として、芥川賞小説家・尾辻克彦として、トマソンの創始者としてお馴染みのゲンペイこと赤瀬川原平が特集されています。詳しくは美術出版社のページまで。
●『蒸発旅日記』上映館情報 木村威夫第一回監督作品『夢幻彷徨』(脚本山田勇男)が始まった「ポレポレ東中野」にて、つげ義春原作映画『蒸発旅日記』がまだ上映中です。詳しくはこちら。ユーロスペースでの上映は終了したようですが、山本浩司さん出演の「ヒッチハイク」が上映中です。山本浩司に寺島進ときたら、見ない理由が無い!
●安部慎一「彼」「田川生活17」/林静一(対談×杉作J太郎) 6月30日発売の「アックス39」に収録。詳しくは青林工藝舎のページまで。
●COMICBOX別冊VOL.7 特集「つげ義春と永島慎二」 6月17日、約二年ぶりの復活を遂げた漫画研究の老舗『COMICBOX』でつげ義春が特集されます。『沼』の再録ほか、主に貸本時代に関する情報が満載。鈴木翁二、天野天街、権藤晋、三宅政吉と多数の北冬書房系作家が執筆していますが、中でも林静一さんが書かれた永島慎二についての文章は困惑そのもので必読です。詳しくはこちら。 |