「架空」ワールド執筆者たちの知られざる素顔を紹介します。 |
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■ 執筆者一覧 :架空 :走馬燈 :別冊架空 ※< >は特集号、[ ]は表紙
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西野空男(にしの・そらお) 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12 0,1,2,3
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1973年広島生まれ。ミニコミ活動を経て、2002年10月、『幻燈4』(北冬書房)で「長男」「百貨店/転落」にてデビュー。以後、製鋼所で働く傍ら、同誌・『何の雑誌』(幻堂出版)を中心に短編作品を発表。
2006年より同人漫画誌『漫画雑誌架空』を主宰。2009年に上京、2010年4月より月刊化して現在に至る。作品集に四コマ作品集『幸福番外地』(幻堂出版、2007年)がある。
2008年2月、「ルポ もののけ同人」(『架空2号』収録)が第九回アックス評論新人賞最終選考作品、2010年、『漫画雑誌架空』が第14回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出される。
→『西野空男の悲哀』
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浅田拓(あさだ・たく)
3
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安部愼一(あべ・しんいち)
3,4,5,<[6]>,7,8,9,10,11,12
荒木ひよう(あらき・ひよう)
10,11
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→セーラー服を着て弾き語りをしたり、包丁でエレキギターを弾いたりしてライブしてます!お笑い動画を作ったり、漫画を描いたりしてます☆動物愛護を理由に14才からベジタリアンしてます。福岡県在住。→『荒木ひよう』(音注意)
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石井章(いしい・あきら)
9
石黒清(いしぐろ・きよし)
7
石澤治信
4
うらたじゅん(うらた・じゅん)
4
沿道櫻児
2,8
オオタヤスシ(おおた・やすし)
10
大西真人(おおにし・まさと)
4 4
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2006年、三好吾一とともに「山坂ヨサンセン」名義で自費出版レーベル「山坂書房」設立。『漫画雑誌 山坂』『掌編漫画誌「土地」』を出版。→『山坂書房』
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オカダシゲヒロ(おかだ・しげひろ)
5,9
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10代の頃から『ガロ』に持ち込みを続け、1999年『アックス』(青林工藝舎)にて「小田桐宗」名義でデビュー。以後、『アックス』を中心に作品を発表、現在、実話系ムック『ナックルズザタブー』(ミリオン出版)にて時事漫画『王様の耳はロバの耳』を連載中。
→『半熟blog』 |
おんちみどり(おんち・みどり)
4 2,3,4
小野原教子(おのはら・のりこ)
2,4,5,6
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繊維メーカー勤務を経て、現在大学教員(現代ファッション)。 詩作を手がけ、「樂市」(創元社)「gui」(田村デザイン事務所発行)同人として作品を発表。作品集に『表面張力』(思潮社、2000年)、『耳から菫』(highmoonoon、2003年)がある。2007年、『四コマ 幸福番外地』の英訳を担当。→『おのはらのりこのウェブペイジ』
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梶葉子(かじ・ようこ)
2,3,4
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梶井宵之助(かじい・よいのすけ)
10
片桐慎治(かたぎり・しんじ)
1,2,3,4
勝見華子(かつみ・はなこ)
11,12
かなしきじゅんこ(かなしき・じゅんこ)
7,8,9,10,11,12
金ゐ國許(かねゐ・くにもと)
1,2,3,4,5,6,7,8,10,11,12
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1983年、東京都生まれ。会社勤務の傍ら、2004年より高田馬場つげ義春研究会主宰。→『高田馬場つげ義春研究会』
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香山哲(かやま・てつ)
2,3,5,12
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1982年兵庫県出身。信州大学理学部卒業、神戸大学大学院医学系研究科中退。高校在学中から雑誌のカットやウェブデザインなどを手がける。2002年、自費出版団体・ドグマ出版を設立、雑誌『漫画少年ドグマ』、自身の中篇作品集『この世の果てのアリス』『よくわかる天地創造』『ウィズダムじごく』などを出版。漫画家・田中六大と結成したインディーズ出版レーベル組合が『QuickJapan』76号に取り上げられるなど、現在最も注目されるミニコミ人の一人。通称「ミニコミ王子」。現在、音楽系フリーペーパー『UNGA!』にて「バンドやろうぜ!なんていわないぜ!!」を、『ギターマガジン』(リットーミュージック)にて「弾けないレイラが弾くんだぜ」を連載しているほか、多くの同人誌・イベントに参加中。→『ドグマ出版』『mixi』(ほかサイト・ブログ多数)
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川勝徳重(かわかつ・とくしげ)
8,10
川崎ゆきお(かわさき・ゆきお)
1,<2>,9
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1971年、『ガロ』にてデビュー。ヘタウマ路線の極致をいく独特の画風でコアなファンを獲得、「猟奇王」シリーズが人気を博す。現在は、『アックス』『何の雑誌』など紙媒体のほかに、ネット草創期からホームページ上で作品を発表し続けている。主な著書に『川崎ゆきお全集』(幻堂出版、全8巻・別巻、99〜03)がある。→『川崎サイト』
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キクチヒロノリ(きくち・ひろのり)
3,4,5,6,8,9,10,11,<[12]>
きさらぎ文
1,3
木下竜一(きのした・りゅういち)
1,2,11
CAROLINE BREN(キャロライン・ブレン)
9
清河蛇之介
8
久保隆(くぼ・たかし)
3,4,5,6,7,8,9,10,11,12 2,3,4
倉光純(くらみつ・じゅん)
1
黒川じょん(くろかわ・じょん)
7,9,11
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秋田県男鹿市生まれ。高校卒業後、映画監督を夢見て上京。専門学校で二年間映画作りの勉強をするが、日本映画界のしきたりや古い考え方に嫌気をさし、監督になることを断念。 その後、アルバイト生活をしながら友人とロックバンドを結成(ドラム担当)。
現在は長野県松本市に移り住み、趣味でイラストや漫画を描いて落ち着いた生活をしている。 →『幻想怪畸堂』『mixi』
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黒山春久(くろやま・はるひさ)
11
くるみみどり
6,7,9,10,11,12
甲野酉(こうの・とり)
1,2,5,[7],9,12 1,2,3,4
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『COMICアレ!』(マガジンハウス)『コミックFantasy』(偕成社)などで活躍。著書に『転入生』(マガジンハウス、97)がある。現在、榎本司郎事務所版『コミックFantasy』(年2回発行)、漫画家・古泉智浩らが創刊したフリーペーパー『大内アパート月報』、老舗ミニコミ誌『精神病の本』に四コマ作品を発表している。
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小林坩堝(こばやし・かんか)
1,2,3,4
吾智大輔(ごとも・だいすけ)
2
→『酸素とひらがな』
権藤晋(ごんどう・しん)/高野慎三(たかの・しんぞう)
1,4,5,7 1,3,4
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斎藤種魚(さいとう・たねお)/キミイルキミナル(きみいる・きみなる)
1,2,3,4,5,6,7,8,9,[10] 0,1,2,3,4
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福島在住の漫画家。『夜行』『幻燈』『政経東北』(「悪路王子」を連載中)などに執筆。著書に『至福の島から』(喇嘛舎、86、限定500部)がある。2007年2月、20年ぶりの作品集『コシヒカリの見た夢』(二級天使研究所発行、北冬書房発売、限定300部)刊行。同年12月、夜業タダシとともに同人誌『マンガ空間 走馬燈』発表。→『mixi』
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斎藤潤一郎(さいとう・じゅんいちろう)
5,7,[11]
砂糖ヒロタカ
5,7,8,9,10,11,12
佐々木実(ささき・みのる)
2 0
雀斑
8
シルヴァン・ジェラン(しるヴぁん・じぇらん)
8,12
地獄の狂人(じごくのきょうじん)
10,11,12
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高木ひとし(たかぎ・ひとし)
1,2,3,4,7,8,11
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1973年「別冊少年ジャンプ」でデビュー。川崎ゆきお主宰の「もののけ」同人(詳細は『架空2号』ご参照)。現在は『何の雑誌』、一コマ漫画誌『EYEMASK』(蒼天社)などに作品を発表。→『mixi』
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高橋学/高橋マナブ(たかはし・まなぶ)
3,4,5,7,11
田村篤史(たむら・あつし)
12
炭子部山貝十(たんこぶやま・かいじゅう)
1,2,4,6,12
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『何の雑誌』、ミニコミ、フリーペーパーなどで漫画を執筆するほか、
映像コミックユニット「尻プロダクション」「顔画工房」として幅広に活動中。次号『何の雑誌』にて特集予定、初の作品集『マガジンNo.1』(幻堂出版)刊行予定。→『mixi』
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手栗天狗郎(てぐり・てんぐろう)
3
吐血ミンチ(とけつ・みんち)
1,2
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Webにて自主制作商品の販売怪社「赤報社」を開く、肩幅の狭い情熱家。2006年、インディーズバンド『組織暴力幼稚園』のフライヤーを手掛ける。
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鳥子悟(とりこ・さとる)
4,5,6,7,8,9,10,11,12
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静岡県生まれ。1998年、『モーニング』(講談社)にてMANGA OPEN入賞作『蜂列車』でデビュー。鳥子悟名義で『アックス』(青林工藝舎)を中心に短編を発表、2009年より『IKKI』(小学館)にて『高梨さん』を連載。作品集に『東京アサイラム』『高梨さん』(2010年、小学館)がある。→『今日の生活演技』
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ニシマキハヤト/西間木隼人(にしまき・はやと)
2,3,4,6
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1981年群馬県生まれ。独特の作風は「たとえるなら、死を軽妙かつクール描いたエドワード・ゴーリーのブラックな視点と、ティム・バートンの「ナイトメア・ビフォー・クリスマス」的なファンタジックでホラーなキュラあわせ持つ」(タコシェ)。自費出版の絵本として『Children of malice』『コドモタチノカオ』『まがまがしいアイウエオ』『1000匹の黒猫』がある。チャールズ・マンソンなどのシリアルキラーに関連するグッズの収集を行っている。 熱烈な水木ファン。→『mixi』『HayatoNishimakiArtwork』 |
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なかのしげる
<9>
中村よお(なかむら・よお)
9
ネズミ
4
何野周一
8
野谷真治(のたに・しんじ)
3
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神奈川県出身
所属、または定期発表誌他「蒼天」「主流」「形象」「蛮」「童心の会」「短詩人」他
参加句会 「一行詩研究会」「熱刀句乱舞(蛮の会)」「浅草ペガサス句会」「短詩サロン」「ぶるうまりん俳句会」 他
蒼天社代表・古本蒼天書林店主
蒼天社ホームページ →『身すがらつらら』 |
野元電池
11,12
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羽鳥ヨシュア(はとり・よしゅあ)
1,2,3,4
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まどの一哉(まどの・かずや)
<[1]>,[2],[3],[4],[5],6,7,8,9,10,11,12 2,3,4
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大阪府出身。1976年、『ガロ』にてデビュー。『ガロ』『アックス』『クイック・ジャパン』などで活躍。グラフィックデザイナー、線画講師としての顔も持つ。『架空』創刊号にて特集。『架空』編集長・西野のペンネームは、まどの作品に由来する(同作品は『架空』創刊号に再録)。→『mixi』『絵空事ノート』 |
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三本美治(みつもと・よしはる)
1,2,3,4,5,6,7,8,[9],10,11,12 3
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北海道苫小牧市出身。'91年『ガロ』でデビュー、'92年ちばてつや賞佳作入選。エロ本の挿絵、ライティング、編集を経て、現在は『アックス』を中心に活躍。”ドイツ三本”名義で紙芝居ライブも行っている。2000年、TBS番組「ウンナンのホントコときわ荘」に出演、話題になる。著書に『マンガの本』(97、青林堂)『順風』(02、青林工藝舎)『テロル』(03、ワイズ出版)がある。→『mixi』 |
三好吾一(みよし・ごいち)
3,[8]
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2006年GEISAI#10にてステディスタディ賞受賞。→『』 |
宮岡蓮二(みやおか・れんじ)
2.3,4
村上和彦(むらかみ・かずひこ)
9
村崎順平(むらさき・じゅんぺい)
3
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夜業タダシ(やぎょう・ただし)/山羊タダシ(やぎ・ただし)
2,3 0,1,2,3,4
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福島在住。2009年『幻燈9』にて『きしみ』『夢精』にてデビュー。斎藤種魚とともに『走馬燈』を作成している。→『SMT(観想サイト)』『mixi』 |
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屋我平勇(やが・へいゆう)
2,3,7 1
→『架空』2号にて特集。製作中です。
山坂ヨサンセン(やまさか・よさんせん)
3,4,5,6,7,8,9,10,11,12 1
→『』
山田英子(やまだ・えいこ)
11
夜野他人
0
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渡邉和樹(わたなべ・ともき)

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最終更新日:2011/06/05
■ 「セミ書房」とは
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